強迫性障害

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私の仲間が年若い頃に強迫性障害を患っていた事を話してくれた際がありました。乗合いに乗れば、息苦しさから「車窓を開けてください!」と叫んだり、列車に乗っていられずに途中下車したり、身振いが止まらなくなったりと、相当しんどい思いをされたそうです。姉妹にも理解されず、奇人扱いまで受けていたと聞いた時は、私自らが抑欝症になりつつあっただけに、心臓が崩れ落ちる心地で聞いていました。

そのため、先輩は歩いて通えるからと、その勤め口を決めたそうです。強迫性障害は、発作的に病態が出て、ずいぶん理解してもらえない疾患です。でも、自分自身はほんに辛い思いをさせられるんです。強迫性障害は、病院でそう診療され、加療している人以上に、実際罹っている人が多い疾病です。

私は抑欝症ですが、強迫性障害も飲み薬でセーブでき安らかになれるので、早めに精神科を受診し、医薬品を処方箋してもらうのが良いと思います。

そして、本田式強迫性障害改善プログラムの実践者の口コミと評価を読んでもっと世の中に強迫性障害への知見が広まると良いなぁと、私は思います。

 

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このページは、inforeが2018年8月 5日 16:43に書いたブログ記事です。

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